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- 小さな農家 ささげ米
- _sasagemai_
新潟県三条市のお米農家、小さな農家「ささげ米」です。 隣の魚沼市との境界に鎮座する守門岳に源を発する五十嵐(いからし)川が流れ込む三条市は、そのミネラルたっぷりの五十嵐川の雪解け水を使用し稲田に栄養を与え、美味しい米作りの土壌がある地域です。 恵まれたこの豊かな大地で、極限まで減らした減農薬栽培、熟成した鶏糞の有機肥料を用い、新潟県の指定する特別栽培農産物認証米よりも厳しい栽培基準で地球にも、人にも優しい米作りをしています。 ○ささげ米のイラストの作者について もろ・ただし氏 昭和8年 東京都足立区千住生れ。 野田まんがクラブ創設メンバーの一人で、下川凹天(*1)の最晩年の弟子。子どもの頃から「漫画少年」に投稿を行ない、その後もプロを目指して「少年画報」や「譚海」などの漫画雑誌に投稿。 中学校では美術部に所属し、もともと絵に興味があったことから漫画を描くようになる。漫画も絵として一枚一枚丁寧に描きたいというのがもろのスタイル。 昭和32年頃、本田技研の自転車に付ける補助モーター「カブ」の広告に目を留め、それを漫画にして同社に送ったことがキッカケで「週刊読売」に本田技研のコマーシャル漫画「ホンダ・モータさん」を連載するようになる。 その後、学習研究社からの依頼で小学校6年生を主人公にした「6ちゃん」を「学研6年の学習」に連載。1コマや4コマ漫画を得意とするもろは、昭和41年の出版文化国際交流会主催「現代世界漫画展」に下川凹天氏とともに日本代表の一員として出品。 昭和49年の自治省(2001年に総務省に統合)・公明選挙連盟が全国から募集した「明るく正しい選挙啓発用まんが」では最優秀賞に選ばれる。 近年では藤原ヒロシ氏主宰fragmentdesignのLINEスタンプやイラストなどを手がける。 (*1) 下川凹天 明治25年沖縄県宮古島生まれ。日本初の職業漫画家とされる北澤楽天の内弟子。昭和12年2月創刊「マンガ王国」創刊者。 ○メールでのご注文、お問い合わせ先○ [email protected]